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ほんのりな日和

心身ともに健康で楽しくほんのりと生きられる方法を考えます

「これって違法?」「話が違う」労働条件で疑問を感じたら、悩む前に専門家に相談しよう

仕事とお金のこと
 

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こんにちは。
色々あって現在無職なのですが、勤めていたときは労働条件に疑問を感じることが頻繁にありました。
 
残業手当のことだったり、給与のことだったり。
本やインターネットなどでも調べましたが、書かれている内容が自分のケースと微妙に違っていたりすると、「わたしの場合は、これに該当するの? しないの?」と余計に悩んだりしてしまっていました。
 
そして得た結論は、
 
専門家に相談するのが手っ取り早い
 
という、当たり前といえば当たり前なものでした。
 
 

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相談場所はいろいろあります
 
「残業代どうなっているの?」
「待遇が話と違うのでは?」
そんなふうに疑問を感じたとき、相談できるところはいろいろあります。
 
 
・労働条件相談ほっとライン
平日(水曜日以外)の夜と、土日に電話相談を受け付けています。
厚生労働省の委託事業です。
電話番号などについては、こちらを参照してください。
忙しくて相談窓口などに行く時間が取れない方に、特におすすめしたいです。
わたしは利用したことがないのですが、ブラックな会社に入社してしまった知人がここに何度か電話相談をしたと言っていました。比較的丁寧に対応してくれるそうです。
 
 
直接相談に行けるなら、とりあえずここへ。
わたしは無職になった翌日に、相談に行きました。
個人的に調べてもわからなかったことが明らかになったり、またブラックな会社で色々あった場合に取ることのできるいくつかの手段についても教えてもらいました。
都道府県の労働基準監督署の所在地はこちらで確認できます。
 
 
・東京都労働相談情報センター
都内であれば、こちらも。
東京都産業労働局の出先機関で、電話相談も受け付けているようです。
詳しくはこちらを。
また神奈川県には「かながわ労働センター」というものがあり、こちらも労働に関する相談ができるようです。
他の道府県にも、このような場所があるかもしれませんので、調べてみると良いかもしれません。
 
 
1か所だけではなく、数か所に相談すると良い
 
担当してくれた方によって、回答やアドバイスの内容が違ったりします。
なのでできれば1か所だけでなく、数か所に相談に行くのが良いと思います。
 
直接行くときは、タイムカードのコピーや給与明細なども持って行くと良いです。また相談したい内容をあらかじめ(箇条書きの簡単なメモで良いので)書いておくとスムーズに話すことができますよ。
 
 
まとめ
 
すこしでも変だな、話が違うな、と思うことがあったら、そのままにせず専門家に相談し他方がよいと思います。
時間がなければ、電話でも。
 
会社に対して疑問や不信感を抱いたまま仕事をすると、心身に悪影響を及ぼします。
(それで実際に体調を崩しました!)
 
また不当な扱いを受けていた場合、泣き寝入りする必要は全くないと思うのです。
自分が受けている待遇が本当に適切なものなのかを知っておくことは、自分を守ることにもつながります。
相談の結果相当悪質な会社であると判断されれば、勧告を行ってくれますし、場合によっては書類送検ということにもなるでしょう。
 
わたしは、ひとりで悶々としているよりも、相談して良かったと思っています。
疑問はさっさと解決、が吉です!
労働に関する知識が増えるというオプションもついてきますよ!
 
 
 
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