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ほんのりな日和

心身ともに健康で楽しくほんのりと生きられる方法を考えます

QOLの低下が凄まじいIBS(過敏性腸症候群)をなんとかしたい(2)

 

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こんにちは。
 
厄介なIBS過敏性腸症候群)をなんとかしたい! さてどうする!
前回の続きになります。
 
 
▼前回の記事
 
 

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前回の記事内容をざっくりまとめます
 
前回の記事ではこんなことを書きました。
 
IBSの症状のために強制的に活動制限されているのでなんとかしたい
IBSってこんな病気ですよ
IBS関連の書籍もあるよ
 
前回の記事はすこし長くなってしまいました。
お時間のある方は、前記事も読んでいただけたら嬉しいです。
 
 
IBSをなんとかするためにどうするか
 
「いま現在、お腹痛い」「いま現在、IBSのせいで色々厄介」なのは、もはや事実なので仕方がありません。
 
考えるべきことは、「で、これからどうするか」です。
 
IBSに関連があると思われる書籍やサイトから得た情報を参考に、できそうなことを考えてみました。
 
●病院へ行く(セカンドオピニオン
●ストレスをためない生活をする
●食生活を見直す
●外に出る
冷え性を治す
 
 
 
1:病院へ行く(セカンドオピニオン
 

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以前IBSで精神医学科にかかっていました。
薬は数種類試したのですが、効果のないものや合わないものも多く(漢方も試したのですが、わたしには合いませんでした)、数年通院しましたが、あまり症状の改善は見られなかったように思います。
 
とはいえ、べつの病院にかかれば症状が改善する可能性はなきにしもあらず。
IBSの場合は精神医学科というより心療内科や内科の分野みたいなので、次にかかるとすれば心療内科になるのかなと思います。
 
都内だと病院も多いので、どこに行ったら良いのか迷うところではあります。
参考になるかわかりませんが、IBSでいままでに飲んだ薬をあげておきます。
薬にも相性があるので、合う薬と出会えるのが望ましいです。
なかなか難しいのですけれどね。
 
 
【セレキノン】
IBSの治療に良く使われます。胃腸の調子を整えてくれる薬です。
 
IBSの治療に使われます。便通を整えてくれる薬です。
 
副交感神経の刺激を弱め、腸の異常な運動を抑える薬です。
 
デパス
抗不安薬。不安や緊張感をやわらげます。
IBSはストレスが大きく関係している病気なので、抗不安薬抗うつ薬が処方されることもあります)
 
【リーゼ】
作用がおだやかな抗不安薬
 
作用が強めの抗不安薬
 
【大建中湯】
漢方薬。腹痛やお腹のはりをやわらげ、身体をあたためて胃腸の調子を整える作用があります。
 
漢方薬。腹痛をやわらげ胃腸の調子を良くし、虚弱体質を改善する採用があります。
 
 
お薬の説明は、おくすり110番を参考にしました。
ちなみにわたしに合った(と思われる)お薬はコロネルトランコロンワイパックスでした。
 
 
 
2:ストレスをためない生活をする
 

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IBSはストレスによって悪化してしまう性質があるので、ストレスをためないことが大切です。
 
現在は自宅で仕事をしているので、通勤や通学によるストレスからは解放されています。
とはいえ些細なこと(短時間であっても電車に乗らなければならない、など)で、無意識のうちにストレスを感じてしまっていたりするので、コントロールがかなかな難しいところでもあります。
 
とはいえ、日々を面白おかしく過せば、おのずとストレスフリーになるのではないかとも思います。
 
とにかくセロトニンを出すことを心がけた生活を!
 
 
 
3:食生活を見直す
 

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IBSの方やお腹が弱い方は、少なからず「苦手な食べ物」があるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 
「苦手」というのは味のことではなく、「これを食べるとお腹痛くなる」というような意味です。
わたしはコーヒーや脂っこいもの、生クリームたっぷりのケーキなどが苦手です。
冷やし中華やラーメン、唐辛子が使われているもの、冷たい食べ物や飲み物、もNGです。
 
IBSの下痢型の場合は、特に刺激物や冷たいものは摂取しない方が良いとされています(お腹に刺激を与えてしまうからです)。
 
なので、まずは刺激物をなるべく摂らないこと、が必要だと思います。
あとは、
 
 
・満腹になると不調になりやすいので、小食にする
・決まった時間に食事を摂るようにする
一日二食にする 一日三食に戻す
・お砂糖は控える
・乳酸菌を摂る
・腸が沈黙したら「飲むタイプの蒟蒻畑」を飲む
 
 
このあたりを心掛けていきたいと思います。
既に実践していることに関しては、これからも続けていきたいです。
 
食生活に関しては、合わないものが出てきたり、別の良さそうな方法を発見したら、その都度改善していきたいと思っています。
 
 
【2016,3,31 追記】
体重減少&謎の食後の胃痛により、一日三食に戻すことにしました。
 
 
▼食生活関連の記事です
4:外に出る
 

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IBSの症状がひどいと家から出られなくなってしまうのですが、症状が軽い日はなるべく外にでるようにしたいです。
 
家で過ごすのは好きなのですが、ずっと引きこもっていると、それもストレスになるので。
 
「日光と運動が不足するとセロトニンが出なくなる」らしいので、特にお天気の良い日は積極的に外出したいですね。
実際に、小一時間お散歩をするだけでも気分が良くなったりします。
書は捨てないで、街にでよう!
 
 
 
 
5:冷え性を治す
 

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わたしは中学生のころから冷え性です。
冷え性IBSも自律神経と関連しています。
なので、冷え性を改善させることはIBSの改善にもつながるかな?と思ったのです。
(とはいえIBSと関係がなかったとしても、冷え性は改善したいです……!)
 
冷え性改善に関しては、最近「生姜紅茶」を飲みはじめました。
これについては、別の記事で書きたいと思います。
 

 

honnori-life.hateblo.jp

 
 
 
 
まずはすこしずつ。とにかくセロトニン
 
IBSは完治が難しいと言われています。
とはいえ完治しなかったとしても、症状を軽くしたり、なるべく顔を出さないようなレベルまで落とし込むことはできるはずです。
 
食生活や冷え性改善など、様々な方法を試しつつ、IBSの厄介に悩まされない身体に改善していきたいと思います。
 
IBSを絶対に完治させなくちゃ!」と自分にプレッシャーを与えないように、あくまでセロトニンがいっぱい分泌されるような、愉快な生活を心掛けていきますよ!
 
今回も長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうございます!
 
 
 
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