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ほんのりな日和

心身ともに健康で楽しくほんのりと生きられる方法を考えます

【雑記】「結婚はともかく、若いうちに他人と一緒に暮らしておいた方が良いよ!」と言われた話

雑記と考えたこと

 

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こんにちは。

久しぶりに雑記ブログを書きます。

 

こちらの記事を読みまして、以前年齢の離れた友人(40代の女性)から「結婚するしないはともかく、ルームシェアとか同棲とか、とにかく若いうちに他人と一緒に暮らす経験をしておいた方が良いよ」と言われたことを思い出しました。

 

himenee.hateblo.jp

 

 

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一人暮らしが長くなると、段々自分のライフスタイルを崩せなくなるらしい

 

 

経済的、精神的に自立し出すと、「我」が出てくるようです。

 (中略)

金がそうさせたのか、年齢がそうさせたのか、時代がそうさせたのか不明ですが、

年齢が若い方が上手いことライフスタイルをすり合わせることができる気がします。

 

リア充を目指しながら節約と女子力アップするブログ)

 

 

この「年齢が若い方がライフスタイルを上手にすりあわせできる」という点を、友人も強調していました。

 

以下、以前になされた友人とわたしの会話です(うろ覚え)。

 

 

◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆

 

わ:「わたし他人と一緒に暮らすの無理だと思っているんですよ。なので結婚もしたいと思ったことがないです」

友:「結婚するしないは自由だけれど、若いうちに他人と一緒に暮らす経験はしておいた方が良いと思うよ。ルームシェアでも同棲でもいいから」

わ:「そうなんですか?」

友:「私は結婚したのが遅くて、一人暮らしの期間が長かったのね。そしたら、自分のライフスタイルが知らないうちに固定されてしまっていて、それこそ『掃除の仕方』とかそういうちょっとしたことでも相手とすり合わせるのが大変だった。だから、柔軟性のある若いうちに他人と暮らしてみて『すり合わせをする』経験をしておいた方がいいよ。もっと歳をとってから結婚したくなるかもしれないし、再び実家で暮らすことになるかもしれないし、それ以外でも誰かと一緒に暮らすことになるかもしれないから」

 

◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆

 

例え今は一生一人暮らしをするつもりでいても、人生何が起こるかわかりません。

結婚はしなくても、誰かと暮らす機会は訪れる可能性があります。

それこそ、ルームシェアやシェアハウス、未だ見ぬ新たな暮らし方(?)等々です。

 

また友人は「将来誰かと暮らすことになるかもしれないから、そのとき困らないために」と、若いうちのルームシェアをすすめてくれたのだと思いますが、「他人の生活スタイルを知る」「自分のスタイルだけが絶対ではないことに気づく」という意味でも、他人と一緒に暮らすことには意味があるように感じています。

 

 

実は現在、人と一緒に暮らしています

 

ちなみに、一か月ほどまえから、身内以外の相手と一緒に暮らしています。

ルームシェアみたいな感じでしょうか。

友人のアドバイスに従ったというわけではなく、お互いの色々な理由からそうなったのです。

 

わたしは一人暮らし期間が1年だったので傷は浅かった(?)かと思いきや、やっぱり生活スタイルの違いで戸惑うことも多いです。全体的に些細なことではありますが。

 

とはいえ、ずっと「自分は柔軟性がないし我が強いから、家族以外の人と一緒に暮らせるわけがない。きっとストレスで相手も自分も倒れてしまう」と思っていたのですが、実際に暮らしてみたら結構大丈夫だったのでびっくりしています。

(まだ一か月なのでこの先どうなるかは未知数ですけれども!)

 

「絶対無理だと思っていたけれど、やってみたら大丈夫だった」を体感できたということだけでも、とりあえずよかったなと、今は思っています。

 

誰と暮らそうがどこで暮らそうが、それは各自の自由ですが、一度くらい他人と暮らしてみるのも楽しいかもしれませんよ!(と、最近暮らし始めたばかりのわたしが言ってみる)

 

 

 

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