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ほんのりな日和

心身ともに健康で楽しくほんのりと生きられる方法を考えます

「隠居したい!」「働きたくない!」ときに読みたい本10選(後半)

 

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こんにちは。

「隠居したい!」「働きたくない!」ときに読みたい本10選(後半)です。

 

▼前半も合わせてどうぞ。

honnori-life.hateblo.jp

 

 

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高坂勝『減速して自由に生きる』(ちくま文庫

 

 

システムから降りて好きなことをしても大丈夫!そこには楽しい人生が開けている。経済成長を追い求める企業でストレスを抱え自分の時間もなく働く人生よりも、小さく自営し、人と交流し、やりたいことをしたい。そう考えた著者の、開業までの道のりと、開業の様々な具体的なコツと考え方、生き方を伝える。

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自分らしく生きていくために、小さなバーをオープンした著者の働き方は、真似をするのはなかなか難しいのかもしれませんが、理想でもあります。

「月にいったいいくら利益が出れば(収入があれば)自分は生活できるのか」をしっかり考え把握することがいかに大切か、それをしておけばいかに安心して生きることができるか、ということに気づかせてくれた一冊です。

 

 

大原扁理『20代で隠居』(K&Bパブリッシャーズ)

 

 

ひきこもりじゃない、フリーターでもない、 究極の遊び人生「隠居」ご提案!

……私にとって、贅沢は遠くの友人みたいなもの。 ホームレスが世捨て人なら、隠居は世離れ人。 都会の誘惑とは意識的に距離を置き、完全には捨てない。ここがポイント。 二十歳過ぎたら人生は引き算で、周囲のモノも人との付き合いも削ぎ落とし、 わが生活の快適と気楽さだけをめざす週休5日制。 これはひとつのライフスタイル。 21世紀版都市型隠居なのだ。 (本文より)

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隠居したい方におすすめの一冊です。

「隠居」と言っても、「仕事をしながらでもできる」「高齢でなくてもOK]「東京在住でもOK」な21世紀型の隠居です。

隠居へのハードルを下げてくれる本。隠居したい気分が高まります!

 

 

▼書評記事も合わせてどうぞ

honnori-life.hateblo.jp

 

 

高村友也『スモールハウス』 (同文館出版)

 

 

スモールハウスに住む6人の暮らしぶりや、スモールハウスを選択した理由を紹介しつつ、 所有、消費、環境問題、分業、資本主義経済、労働、人の心など、それらと「家」との関係について、幅広く語る一冊。

「生きるために必要なもの」が何であって、 どうしたら自由を犠牲にすることなくそれらを手に入れることができるのか、 指折り数えていったら――小さな家ができあがった。

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スモールハウスに関心がある方におすすめしたい本です。

「ローンを組んで買うもの」というイメージが強烈な「家」ですが、著者のように「自分でローコストで小さな家を建ててしまうというスタイルもありなんだ」と思わせてくれます。

「数十年ローンを組んで家を買うのってちょっと変では? リスキーなのでは?」と一度でも考えたことのある方はぜひ。

 

 

つるけんたろう『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)

 

 

「過疎の地域へ飛び込む若者が増えている」(『里山資本主義』より)を地で行く30代漫画家が、 尾道での移住生活をリアルに描いたコミックエッセイ。 今も年収は相変わらず200万円以下。でも東京時代より人間関係も生活もずっと豊か!

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0円で尾道の空家をもらってぱぱっと移住を決めてしまった、漫画家さんのコミックエッセイです。

コミックエッセイなのでとても読みやすく、空家をDIYで住める状態にしていく様子はとてもわくわくします。

地方移住や空家に関心のある方におすすめです。

 

 

 田村記久恵・アズマ カナコ『ゆるエコ』(KADOKAWA

 

 

「電気代500円」で話題となったエコの達人主婦・アズマカナコさんから学ぶラクな節約生活。目からウロコの掃除・洗濯から暑さ・寒さ対策、プランター菜園、中古の魅力など、暮らしのヒント満載のコミックエッセイ

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電気を使わない生活をされているアズマカナコさん流の節約術&エコ本。

コミックエッセイなので、洗濯の仕方などの方法が図解されておりわかりやすいです。

「ゆるエコ」とタイトルにもあるように、難しいことは書かれていません。

無理せずエコや節約に取り組んでみたい方におすすめ。肩ひじ張らずに読めますよ。

 

 

働くのが嫌になったら本を読みましょう

 

「働きたくない!」

「どうして嫌々働いてまで生きていかなければならないの!」

「週休5日でまったり暮らしたい!」

「少ない収入で楽しく生きていきたい!」

 

そんな風に思ったときに、読みたい本を10冊ご紹介しました。

どれも読みやすく、得るものの多い本(そして楽しい!)ばかりなので、興味を持たれた方はぜひ手にとってみてくださいね。

 

 

 

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