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ほんのりな日和

心身ともに健康で楽しくほんのりと生きられる方法を考えます

何がしたいのかわからなかったら、「何がしたいのかわからない」でいい

 

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こんにちは。
 
ふとした拍子に、「あれ、わたしって何がしたいんだっけ?」と思うことはありませんか。
 
わたしはあります。
 
「わたしって何がしたいんだっけ?」
「いまやっている『これ』って、何のためにしているんだっけ?」
「どうして『これ』を、したいと思ったんだっけ?」
「『これ』って、わたしのしたいことだっけ?」
 
こんなふうに。
今回は、何がしたいのかわからなくなったときに、わたしがしていることを書きます。
 
 

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何がしたいのかわからなくなったら
 
「何がしたいのかわからない」という病(?)に陥ったときは、「いまやっていること」をやめます。
 
「やめる」というより「休憩」と言ったほうが適切かもしれません。
執筆なら、一旦筆をおいてみる。ブログなら、数日間更新を休んでみる。
 
なぜ休憩するのかというと、いまやっていることが楽しくてその行為を愛しているなら、「何がしたいのかわからない」なんて思ったりしないと思うからです。
 
「わたしって、何がしたいんだっけ?」
そんな疑問が浮かぶときは、多かれ少なかれ、いましていることに疑問をもっているのだと思います。
 
楽しくなかったり、飽きてきていたり、本当はやりたくないと思っていたり。
 
「大好き!」な恋人や友人に対して、「何でわたし、この人のこと好きなんだっけ?」とは思わないですよね。思うときは、関係性に何か不満があったり、自分の心が離れかけているときなのではないでしょうか。
 
 
別のことをしてみる
 
いましていることを一旦やめてみたら、「わたしは何がしたいのか」を考えます。
とはいえ、じっとして思考をぐるぐるさせているだけだと鬱々としてしまいますし、煮詰まってしまいます。
 
そういうときは、何でもいいから何か別のことをするのが良いのではないかと思います。
読書でも掃除でもお散歩でも。
そのうち、「何となく、あれがしたいかも」と思ったりします。そうしたら、それをやってみます。
 
それもまた違うなと感じたら、またやめてみます。
それをくりかえしていきます。
 
昨日の自分と今日の自分は違うので、「昨日やりたかったこと」が「今日やりたいこと」とは限りません。
「昨日やりたかったこと」をやめて別のことをすると、「今日やりたいこと」が見えてきたりします。
 
 
 
わからないときは、わからないでいい
 
それでも、わからないままのときもあります。
そんなときは、「わからなくてもいいや」と開き直ります(笑)
 
「自分が本当にしたいことをしましょう」と本や人から言われても、「自分が本当にしたいことを見つけなきゃ」「自分が何がしたいのかわかっていなくちゃ」なんて、焦ったりしなくて良いのだと思います。
……焦りそうになるときはしょっちゅうありますが。
 
わからないときは、わからないままで良いんです。
今日わからなくても明日わかるかもしれませんし、一年後わかるかもしれませんし、もしかしたら一生わからないままかもしれません。
だからといって死んだりしません。
それに「本当にしたいこと」がわからなくても、些細なところではしたいことをしているはずです。
食べたいもののを食べるとか。読みたい本を読むとか。眠いから眠るとか。
 
それでも良いのだと思います。
自分にも言い聞かせていることです。
 
 
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